<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>海外旅行 準備のキモ　トラブル・保険編</title>
      <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/</link>
      <description>海外旅行、持ち物や携行品以外のこんな準備が、想定外のトラブルを未然に防ぎます。海外旅行、その保険だけで大丈夫？予想外で最新の、海外旅行知識が満載！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Dec 2008 18:38:24 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>海外旅行、出発当日に遅刻したときの対処法。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>、前日に成田空港のそばのホテルに泊まった時から、もう<br />
ルンルンの旅行気分。
</p>
<p>
うれしさのあまり深夜まで大騒ぎ、翌朝ハッと目を覚ますと、出発時刻に<br />
間に合うかどうかの、もうぎりぎり瀬戸際じゃありませんか！
</p>
<p>
あわててリムジンバスに飛び乗ったもの、間に合うかどうか&hellip;<br />
あー、やっちゃいましたね。
</p>
<p>
<br />
このように、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>が始まった後の準備だけはパーフェクトに整えてあっても、ついうっかり寝坊したら、そりゃあ寝坊したアナタのミステーク。
</p>
<p>
でも、バスが大渋滞にはまって超ノロノロ運転で、これは空港に時間まで着くかどうか&hellip;といった、アナタのせいじゃない、どうしようもないケースだって、ありえますよね。
</p>
<p>
<br />
たいていの<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>は、出発の二時間前には空港に到着して、チェック<br />
インするよう、促しているはずです。
</p>
<p>
これが守れればイチバンなのですが、もし乗り遅れてしまった場合には、どうすればいいのでしょうか。
</p>
<p>
まずは一刻も早く、<span style="color: #993300"><strong>空港カウンター</strong></span>かチケットを買った<span style="color: #993300"><strong>旅行代理店</strong></span>に、<br />
ケータイで連絡を入れ、事情を話して指示を仰ぐことです。
</p>
<p>
リムジンバスの中でもなんでも、ケータイはマナー違反の場合があるでしょうが、この場合だけは、もうしょうがありません。
</p>
<p>
周りのヒンシュクを買って白い眼でみられるのを覚悟で、一刻もはやく、<br />
連絡を入れるようにしましょう。
</p>
<p>
間に合うかどうか時間的に微妙なときであっても、遠慮せずに必ず、連絡を入れること。
</p>
<p>
なんの連絡もしなかったら、これはもう完全にアウトになっても文句は言えませんから。
</p>
<p>
連絡を入れたなら、チェックインの終了時刻を過ぎていたとしても、チェックインをすること自体は、まず大丈夫でしょう（怒られると思いますが）。<br />
これで、なんとか出発はできますよね。
</p>
<p>
<br />
ただし！出発時刻に間に合わなかったとしたら？<br />
その場合、その便に乗ることは、もはやアウトでしょう。
</p>
<p>
整備時間のロスなどがあって、すべりこみセーフ！となれば、アナタは<br />
相当にラッキーですが、通常は、どんな理由であっても、搭乗に遅れた<br />
一人や二人の個人を、飛行機が待ってくれることはまずありません。
</p>
<p>
しかし、乗り遅れた場合で、予約変更も効く航空券の場合は、後発便に<br />
空席があれば、それに乗ることは可能な場合が多いです。
</p>
<p>
ただし残念ながら<span style="color: #993300"><strong>格安航空券</strong></span>の場合は、これは難しいケースがほとんどですので、相談してみて&hellip;となりますが、基本的にはアウトです（が、ダメもとで、一生懸命お願いはしてみましょうね。状況によっては、翌日便などに振り替えてくれるケースもあるようですから）。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>格安航空券</strong></span>は、そもそもそういった予約便の変更ができないから、安くなっている、という背景もありますから、これは致し方ないところでしょう。<br />
したがって搭乗に遅れた場合は、そのまんまその<span style="color: #993300"><strong>格安航空券</strong></span>が無効に<br />
なっても、文句は言えない&hellip;というのが、基本スタンスになります。
</p>
<p>
<br />
あとちょっと、背景が違いますが、<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>側の都合で、便の出発<br />
そのものが遅れた場合は、たいていの場合は、代替便が用意されるはずです。<br />
これは、向こうの責任になりますのでね。
</p>
<p>
もっとも、その後のアナタの旅行スケジュールは大きく狂っちゃうかもしれませんので、こういう場合は、<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>にはしっかり、言うべきことは言っておくことにしましょう（笑）。
</p>
<p>
<br />
ということで、予定通り飛び立つまでは、あんまりムチャしないのが<br />
イチバン、といった結論になりますねぇ&hellip;。
</p>
<p>
スタートからトラぶらないよう、ちゃんと余裕時間を計算して空港に向かう<br />
ようにするのが、なんといってもイチバンですよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/12/post.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/12/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トラブル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出発</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行</category>
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 18:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、ツアーでも油断は禁物。注意すべきポイントは。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>パッケージツアー</strong></span>は、ご存知の通り、旅行会社があらかじめ、出発前の手配や現地移動、観光などをオールインワンでパッケージ化してくれている商品です。
</p>
<p>
添乗員や現地の係員がそばについているとなにかと心強いということで、本人が特に身構えて準備をせずとも、安心して楽しめることが<br />
最大のメリットです。
</p>
<p>
ツアーメニューには、自分の好きに動き回れる自由時間が、そう多くは組み込まれていないことが通常ですが、見知らぬ土地での行動するための安心感を買っているぶん、ある程度の行動の制約が生じるのは、<br />
やむを得ないと言えるでしょう。
</p>
<p>
このように、<span style="color: #993300"><strong>パッケージツアー</strong></span>の最大の売りは、添乗員付きの集団行動による安心感なのですが、だからといって、あなたが何も考えず、行きたいツアーをポンと選んで参加すると、後で大きく後悔する事態になるかもしれません。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>パッケージツアー</strong></span>に参加するあなたは、そもそも見知らぬ大勢の人と一緒に動き回る団体行動に向いているかどうか、考えたことはあるでしょうか？
</p>
<p>
たとえば、観光地を集団で徒歩見学している時に、もし体調が悪いと感じたとき、遠慮せずはっきりと口にして、自分だけ別行動をとれるタイプの方ですか？
</p>
<p>
あなた自身はそれができるにせよ、同行する家族の方や同伴者の方は、いかがでしょうか。
</p>
<p>
年配の方の中には、周りの人に迷惑をかけてはいけないと、ついつい自分の体調の悪化も言い出せずに自分で抱え込んで無理を重ねてしまうタイプの方がいることも、珍しくありません。
</p>
<p>
結果的に、どうにも我慢し切れなくなってようやく告白し、救急車を呼ぶ<br />
騒ぎとなったり、初期の段階で手当てしておけば周囲に迷惑をかけずに<br />
すんだのに&hellip;、というようなことも、ツアー中のトラブルとして、現実には<br />
よくある話です。
</p>
<p>
<br />
ということで、ツアー参加後は、持病の悪化を自覚したり、初期段階で体調の変調を感じていた方は、遠慮せずに早め早めに添乗員さんや同行者に状況を伝え、体調が回復するまでホテルで休息するなどして、周りに及ぼす影響を最小限にとどめることが、大事です。
</p>
<p>
また、そもそも、<span style="color: #993300"><strong>パッケージツアー</strong></span>への参加を申し込む段階で、リスクを<br />
回避する考え方も大切です。
</p>
<p>
ツアーの日程をよく検討して、自分の体力に照らしてこれは強行軍だ&hellip;と感じたような場合は参加をすっぱりあきらめ、日程的にゆとりのあるツアーへと変更するくらいの慎重さが必要です。
</p>
<p>
<br />
とりわけ最近の世界遺産ブームで、中国や南米、ネパールなど、標高の高い地域へとたどり着くまで結構な時間をかけて歩いたり、山に登ったりというような内容が組み込まれているツアーも多くみかけます。
</p>
<p>
そのような場合、参加にあたっての体力面がどうかという点を、あらかじめよく考えておく必要があります。
</p>
<p>
標高２０００メートル以上の高所では空気が薄いため、高山病の心配も<br />
ありますし、いざというときは、観光地の近くに設備の整った病院があるかどうかという問題も、でてきます。
</p>
<p>
どんな人が高山病にかかりやすいかということを事前に知る方法が特に<br />
ありませんので、心配な方は、出発前に医師に相談してみるべきでしょう。（必要に応じて、登山前に高山病の予防薬をあらかじめ服用する、という<br />
方法もあるそうです。）
</p>
<p>
<br />
あなた自身が健康で大丈夫であるにしても、同行者の方が体調を崩して、あなたのスケジュールが大きく影響を受ける可能性もあります。
</p>
<p>
ツアー申込み段階から視野を広げて、ツアー行動中に想定されるリスクは、ひととおり洗い出しておくべきでしょう。
</p>
<p>
<br />
行きたい<span style="color: #993300"><strong>パッケージツアー</strong></span>だからといってすぐに申し込んだりせずに、<br />
あなた自身、そして同行者の方の日頃の健康状態や体力、日常の運動の有無、そして環境変化に弱い体質かどうかといった面までよく考えて、持病のある方であれば必要に応じて医師のアドバイスも受け、事前に検討してみることが大切です。
</p>
<p>
あれも見たい、これも見たいと欲張らず、参加決定前によく情報を集め、<br />
過密な日程・内容のツアーは避けて、体に無理がかからないような旅行を楽しみたいものです。
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/11/post_4.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 00:55:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、見落としがちなパスポート管理のポイント。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>の時には、俗に「命から２番目に大切」といわれる、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>は海外における身分証明書であり、国籍の証明書であり、<br />
万一の時に、本人に必要な保護と援助を与えるよう、日本政府が各国の政府に対して要請している公文書でもあります。
</p>
<p>
もちろん日本への出入国には必ず必要な書類であり、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>がなければ、この場合はどうにもなりません。
</p>
<p>
あたりまえですが、出国の時に、もし<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>を忘れてしまったら、出国できない、それで話はオシマイです。<br />
「コピーがあるから」とゴネても、ダメです（笑）。
</p>
<p>
ちなみに、チェックインや出国手続きを済ませた後に、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>を<br />
もし無くしてしまったら（！）、この場合も、飛行機に搭乗することはできません。
</p>
<p>
<br />
ま、これくらい大事な<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>なのですが、旅行者のみなさん、<br />
ジーンズの後ろのポケットに無造作にねじ込んであったり、口が半開きのバックにポンと入れてあったりと、案外と無造作な扱いをしています。
</p>
<p>
日本の<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>は国際的に非常に信頼性が高く、海外のブラック<br />
マーケットでも高値で取引されているため、実際のところ、日本人の<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の盗難事件は、海外では後を絶たないのが現状です。
</p>
<p>
<br />
ここでは、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>をとりまく<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>について、キモとなるTipsを、<br />
いくつかご紹介します。
</p>
<p>
<br />
・旅行前の話ですが、旅行が近づいたときにはまず<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>があることを確認し、安全な保管場所を一定の場所に決め、必要も無いのに外出時に持ち歩いたりしないこと。<br />
国内だとつい気が緩みがちになるのか、外務省によれば、年間約４万７千件ある<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の紛失・盗難のうち、約４万件が、国内で起きているそうです。
</p>
<p>
<br />
・そして出発前は、まずは「<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の残存期間」をチェックすること。<br />
国によっては、入国にあたって、３カ月から６カ月程度の残存有効期間を要求している場合があります。<br />
ツアーに参加する場合は、旅行会社が事前に必ずチェックを入れてきますのでまず問題はないのですが、個人手配で旅行する場合には、<br />
海外に滞在中に残存有効期間が足りなくなることのないよう、注意しましょう。<br />
ちなみに、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>は、その残存有効期間が１年未満となったときに、<br />
更新が可能です。<br />
更新手数料は１０年用が15,000円、５年用が10,000円となっています。
</p>
<p>
<br />
・海外渡航の際には、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の最初のページを見開きでコピーし、<br />
<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の保管場所以外の荷物の中に、控えとして入れておくと良いでしょう。<br />
自分の荷物が万一盗難に会った時を想定し、同行者や家族がいる場合には、彼らにも予備を一枚渡して、持っておいてもらうのが、安全です。<br />
なお、このコピーを１枚、背広の内ポケットなどの取り出しやすいところに入れておくと、飛行機の中で入国カードに旅券番号書いたりするときに、<br />
手早くできて便利です。
</p>
<p>
<br />
・<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>をぞんざいに扱うのもちろん厳禁ですが、出入国の時には、<br />
さすがにある程度はとり出しやすいところに用意しておかないと、荷物を<br />
開けて奥の方から取り出したりのドタバタになって、結構大変です。
</p>
<p>
<br />
・海外の空港では、チェックイン時にすら、預けた荷物の紛失や<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の盗難があり得ますので、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>は常に手もとに携帯し、<br />
預ける荷物の中には、入れないようにしましょう。
</p>
<p>
<br />
・旅行先では、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>本体はホテルのセーフティーボックスなどに<br />
預け、外出時には、通常は、コピーのほうを持ち歩くようにしましょう。
</p>
<p>
警察が<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の提示を求めるような地域に旅行するような場合は<br />
街中においても持って歩く方がよい場合もあり得ますが、旅行者としては、<br />
外出時における<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の盗難やスリを、より恐れるべきだと思います。
</p>
<p>
<br />
・警官を装って<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>を提示させ、それを巧みに盗んでしまうという<br />
ケースもありますので、警官を名乗っているからと言って、本物を<br />
ホイホイとすぐに見せるのも、やはり無用心でしょう（警察・警官の信用度がそもそも低い、とされる国に行く場合は、なおさらです）。
</p>
<p>
たいていの場合は、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>情報が記載されたコピーを見せれば、<br />
間に合うはずですので、提示を求められた場合はまずはコピーをみせ、<br />
事情を説明してみましょう。
</p>
<p>
<br />
・しかしながら、国によっては、外国人の<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>携帯に非常に厳しい<br />
ところも、無いわけではありません。
</p>
<p>
自分が旅行する地域が外国人の<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>携帯に厳しい国かどうか<br />
微妙である、ないし不明の場合は、旅行前に政府観光局と旅行会社の<br />
双方に、確認を取っておくのがよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
・海外で、万一<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>を紛失してしまった場合は、そのままでは日本に帰国できません。
</p>
<p>
ただちに現地の警察へ届け出て、「紛失・盗難証明書」を発行してもらう<br />
必要があります。<br />
発行してもらったこの「紛失・盗難証明書」は、念のためにコピーをとって<br />
おくのがよいでしょう。
</p>
<p>
これに、紛失した<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の番号などを記入した「紛失届」を添えて、<br />
現地の日本大使館へ、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の再発給を申請します。
</p>
<p>
海外の<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>の再発給は、１－２週間程度かかりますので、日程上<br />
急いで帰らざるを得ないときは、日本大使館から「帰国のための渡航書」を発行してもらうことになります。
</p>
<p>
国にもよりますが、これは申請の当日から受け取れます。<br />
ただし、これは他の国に立ち寄らず、まっすぐ帰国することが条件に<br />
なります。
</p>
<p>
なお、<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>紛失時の再発行手続の詳細や必要書類に関しては、<br />
以下をご確認ください。<br />
<br />
<a rel="nofollow" href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html" target="_blank">外務省　渡航関連情報　パスポート</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/11/post_6.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パスポート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 20:28:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、飛行機内で席を変わりたいときの対処法。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #800000"><strong>海外旅行</strong></span>先まで片道9時間もかかるフライト、機内ではのびのびと快適に過ごしたいのに、なんとお隣さんは、お相撲さんもビックリの巨漢というか、とにかくもまぁものすごい大男&hellip;。
</p>
<p>
ゼイゼイと吐息もうるさいし、はみ出したオナカのお肉の部分が、いまにも自分の席まで押し寄せてきそうな感じです。
</p>
<p>
周りを見渡すと、こりゃ幸い、チラホラ空席もあるようだし、なんとか座席を移ったほうが、気分よく過ごせそうだ（きっと向こうさんだって、隣に誰もいないほうが落ち着くに違いない&hellip;）。
</p>
<p>
こんなとき、空いた座席にホイホイ移ってしまっても、よいのでしょうか。
</p>
<p>
<br />
結論から言うと、<span style="color: #800000"><strong>座席を変わること自体はＯＫ</strong></span>です。
</p>
<p>
と言うか、<span style="color: #800000"><strong>海外旅行</strong></span>をよくなさる方ならおわかりのとおり、勝手に席を<br />
替わっている人たちって、実際たくさんいますよね。<br />
<br />
日本国内の飛行機は割りとうるさくいわれるので、ちょっとアレ？とは思いますけれど。<br />
ま、黙認されているということなんでしょうね。
</p>
<p>
<br />
ただ基本的には、ホントに空席なのかを確かめたうえで、客室乗務員に「あそこの席に移りたいのですが」と一言告げたうえで席を移るのが、一番よいでしょうね（「ちょっと窮屈なので」とか「隣の人のイビキがひどいので」とか、多少の前フリがあると、ベターですが）。
</p>
<p>
移動先についてはひとこと言っておかないと、機内食やサービスの時に、客室乗務員にスルーされてしまう可能性もありますので。
</p>
<p>
それと当然ですが、移動先の席でも、シートベルト着用時サインが出た<br />
ときにちゃんと従うとか、ひとりで複数の席を占拠しないなどのマナーを<br />
それなりに守るようにしないと、たちまち注意されますからお気をつけて。
</p>
<p>
<br />
さて、ここからはちょっと余談ですが。
</p>
<p>
<br />
以前、ヨーロッパから日本に戻る飛行機の中で、経由地の空港から途中で乗りこんできたヨーロッパ系の？家族らしき何人かが目の前に座ったのですが、その中で「お爺ちゃん」らしき年配の男が、娘や孫たちからひとりだけ離れた座席指定だったようなのですね。
</p>
<p>
家族とポツンと１人だけ離れたことが気に入らなかったらしく、そのお爺ちゃん、客室乗務員の女性に対して、「座席を替えてくれ」と盛んに文句を<br />
言っていたのですが。
</p>
<p>
しかし、あろうことか座席がほぼ満席状態で、機内食のサーブもはじまっていたタイミングでしたので、客室乗務員は「少し待ってください」と、<br />
説得をしたようです。
</p>
<p>
しかし、そのお爺ちゃんは「座席のすぐの変更」に強くこだわったのでしょう。
</p>
<p>
リクエストを聞いていた客室乗務員は、空席を無理につくるために、家族の近隣の乗客に依頼して、わざわざ席を替わってもらうことを承諾してもらったようなのです。
</p>
<p>
<br />
その後なんと、席を首尾よく替わってもらって満足げなそのお爺ちゃんの<br />
ところへ、その客室乗務員の女性がわざわざやってきて、子供に機内サービスであげるような小さなクマのぬいぐるみを、ハイッと手渡したのです！
</p>
<p>
周りはドッと笑いの渦となり、ぬいぐるみをもらったお爺ちゃんも、苦笑い<br />
するしかなかったようでした。
</p>
<p>
<br />
ダタをこねた乗客の振る舞いをユーモラスにたしなめた客室乗務員さんが、すごくオシャレに見えました。
</p>
<p>
こういうのも、なつかしい旅の思い出の一コマになりますね。
</p>
<p>
<br />
というわけで、<span style="color: #800000"><strong>海外旅行</strong></span>のフライト中はあんまりダダをこねてはいけませんよ、という教訓的なお話でありました（笑）。
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/11/post_21.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/11/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 19:29:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、ホテルで「予約が入っていない」と言われたら。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>の<span style="color: #993300"><strong>パッケージツアー</strong></span>の場合はさほど心配する必要はないでしょうが、<span style="color: #993300"><strong>旅行代理店</strong></span>を通してホテルだけ手配してもらったり、あるいは自分でインターネット経由でホテルの予約を取ったような場合は、着いてみるとまれに、ホテルの予約が入っていないときがあります。
</p>
<p>
<br />
飛行機で長時間を過ごし、まずは部屋でゆっくり休んで&hellip;と思っていた<br />
矢先に、とったはずの予約が入っていないことをレセプションで<br />
告げられると、一気に血の気が引くものです。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>専門の<span style="color: #993300"><strong>旅行代理店</strong></span>を経由して予約した場合などは、あなたを含む宿泊予約者のリストがホテルに渡るのは、宿泊予定日のほんの<br />
数日前となることが多いので、なにかしらの手違いが起きる可能性も、<br />
十分にあり得ることです。
</p>
<p>
<br />
こういった事態に備えて、<span style="color: #993300"><strong>予約確認書(confirmation)</strong></span>は、面倒くさがらずに必ず印刷して持参する必要があります。
</p>
<p>
<br />
仮にホテルの予約自体に問題がなくとも、部屋のタイプや料金、食事などの条件が予約の時と違う、といったトラブルの発生もないとはいえません。<br />
そういったときにも、このペーパーが役に立ちます。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>旅行代理店</strong></span>を通して予約をしていた場合は、予約をしたときに発行される<span style="color: #993300"><strong>予約確認書(confirmation)</strong></span>を、また自分でネットを通じて予約した<br />
場合には、<span style="color: #993300"><strong>「予約完了のお知らせメール」</strong></span>をプリントアウトして、<br />
必ず持参するようにしましょう。
</p>
<p>
<br />
予約確認を記したペーパーがある場合は、それを見せることで、まず<br />
大丈夫でしょう。
</p>
<p>
<br />
また別の手段として、旅行代理店を通じて予約した場合には、<br />
<span style="color: #993300"><strong>予約確認書(confirmation)</strong></span>に書いてある現地の<span style="color: #993300"><strong>旅行代理店</strong></span>の<br />
連絡先や、<span style="color: #993300"><strong>手配会社</strong></span>に連絡する手もあります。<br />
あなたの代わりにそのホテルに交渉してくれたり、あるいは他の同クラス以上のホテルに振り替えてくれるなどの、適切な処置をとってくれるはず<br />
です。
</p>
<p>
<br />
しかし、個人でネット予約をしていた場合で、<span style="color: #993300"><strong>予約確認書(confirmation)</strong></span>を持参していない場合は、残念ながらそのホテルへの宿泊が難しいケースも、やはりあるようです。
</p>
<p>
<br />
ですが簡単にはあきらめずに、まずはホテル側に対して、本当に予約が入っていないのかについての、再度の確認を求めるようにしましょう。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>パスポート</strong></span>のコピーなどを見せて、確かに予約しているという周辺の状況（予約した日、予約したサイト名など）をおぼえている限りで説明し、強い<br />
態度で交渉してみてください。
</p>
<p>
<br />
姓（Last Name)と名（First Name）の入力を、ホテル側で逆に行っていたために単純に予約の確認がもれていた、などというケースもあるなど、現実には、ホテル側の予約の管理ミスである場合も、全然珍しいことではありませんので。
</p>
<p>
<br />
また、結局そのホテルに宿泊がかなわず、代替ホテルとなった場合など、日本における予約時に<span style="color: #993300"><strong>クレジットカード</strong></span>を使ってすでにチャージされている場合には、金額的に妥当な引落しか、または多重引落しなどのトラブルが起きていないかについて、のちのカード代金支払が完全に終了するまでは注意しておく必要があります。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>から帰国後に<span style="color: #993300"><strong>クレジットカード</strong></span>会社から請求書がきた場合に、前後の事情説明が必要になることもありますので、その時の経過については、メモなどに記録を残しておくとよいでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_16.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 00:22:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、旅先で悪質なタクシーに備えるには。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
最近は日本国内でもタクシーの数が増えて、必ずしも安心できないと言われていますが、それでも海外に比べれば、まだまだ状況は良心的と言えるでしょう。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>の際には、国や都市によってその悪質さに多少の差がありますが、タクシーに乗るときに慣れないそぶりを見せる旅行者は、どうしても<br />
カモになりがちです。
</p>
<p>
カモられぬよう、乗る前・乗るとき・そして降りる段階での料金支払い時に、それぞれ以下のような点について、気をつけるべきでしょう。
</p>
<p>
<br />
まず基本的なところですが、目的地までのおおよその目安をホテルや<br />
インフォメーションセンターで確認しておきます。
</p>
<p>
そして乗るときは、いわゆる白タクを避けて、必ず正規のタクシーを利用<br />
するようにします。
</p>
<p>
ホテルから乗る場合は、ホテルの手配する車を使うようにしましょう。<br />
１００％大丈夫とまでは言いませんが、安全度が相当に高まりますし、<br />
あとでホテルの方にある程度の文句を言うこともできます。
</p>
<p>
空港などでは、わざわざ声をかけてきてタクシー乗り場まで誘導するような白タクもあるので、注意しましょう。
</p>
<p>
<br />
行き先は、言葉が通じる通じないにかかわらず、紙に書いておき、料金も、運転手から聞いて納得したその額を、同じ紙に書いておくほうがよいでしょう。
</p>
<p>
ここまでしても、悪質な運転手は、やれ道が混んでいて回り道をしただのと、なんのかんのいって、上乗せ料金を請求してくる場合があります。
</p>
<p>
その時は、その行き先と金額を最初に書いた紙を見せて、怒りの<br />
ジェスチャーを交えながら、強く抗議するべきです。<br />
現地の言葉を交えてある程度の交渉ができれば良いですが、わからなければ、日本語オンリーでＯＫ、紙を指しながら、大声で強く言うのもよいでしょう。
</p>
<p>
トランクにいれるほどの大きさの荷物を持っていないような場合は、所定の金額だけ渡して、すたすたと歩き出してしまうのも手です。<br />
ただし、トランクに荷物を入れてあって、人質(物質？）に取られている場合には、この手は使えませんが。
</p>
<p>
あと基本的には、タクシーの運転手は一人ですので、こちらは複数名で<br />
いるだけで、金額交渉の時に心理的優位に立ってます。
</p>
<p>
二人で交互に、日本語で文句をまくしたてると、それなりに効果があるものなので、タクシーは二人以上で利用することを基本スタンスにしておくのもいいでしょう。
</p>
<p>
<br />
そして次は、メーターです。
</p>
<p>
運転手がちゃんとメーターを倒したかどうか、スタート時にはちゃんと確認するようにしましょう。
</p>
<p>
悪質な場合は、メーターそのものが早く回るよう、あらかじめ細工を<br />
しているケースもあるようです。<br />
車の細工自体が疑われる場合は、車を止めさせてその場で降りるか、<br />
車を降りる段階で、「料金がおかしいので、警察へ通報する、この車の<br />
ナンバーは控えた」という趣旨のことを言って、相場水準までの減額交渉をするべきです。<br />
<br />
ただし、しめきった車内で過度に抵抗するのは危険な場合が考えられますので、ドアを半開きにしてから交渉に入ったり、相手を必要以上に刺激したりしないように観察しながら行う、冷静さを持ちたいものです。<br />
<br />
もし自分の戻るホテルに戻る場合であったら、場合によってはホテルの<br />
ドアマンを呼んで、手助けしてもらうのも一法です。
</p>
<p>
また言うまでもありませんが、夜遅くに女性が一人でタクシーで外出するなどの行為は、犯罪に遭遇するリスクを自ら高めるばかりですので、<br />
よほどの非常時でもない限り、絶対に避けるようにしたいものです。
</p>
<p>
<br />
ここまで気をつけていたとしても、タクシーの利用回数が多い場合などは、悪質タクシーに遭遇する確率は、どうしても高まってしまいます。<br />
<br />
上記でいろいろ方策を書きましたが、まずは身の安全を守るのが第一ですので、運転手が暴力的であったり近くに仲間を配している気配を感じた場合などは、言われた料金を支払って言うことを聞かざるを得ない場合も、残念ながらあるかもしれません。<br />
<br />
わずかばかりのお金のために身を危険にさらすことは、まったく割りに<br />
あわないことです。<br />
<br />
法外なお金を要求されてカッとなる気持ちはわかりますが、そういうときこそ冷静に周りも見渡して、全体の状況を判断したうえで対処するようにしたいものです。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行先</strong></span>でイヤな思い出を作らないために、また余計な出費をさける意味でも、タクシー利用極力控えめにして、バスや地下鉄などの公共機関をうまく使いこなすようにしたいものですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_10.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 14:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行中、街中で「強盗」に遭遇した時の対処法とは。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>中に最も心配される最大のトラブルが、観光客を狙った「スリ」や「置き引き」、そして直接的にあなたの体に危害が加わる可能性がある<br />
「ひったくり」や「強盗」です。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>する国・地域によっては、これらの事態に遭わないほうがむしろ<br />
不思議&hellip;と言えるようなところすら、世界にはごく普通にあります。
</p>
<p>
<br />
とりわけ犯罪慣れ？していない日本人旅行者は、ナイフや拳銃を突き付けられたとき、現実には頭の中が真っ白になってしまい、冷静な判断力を<br />
欠きがちになります。<br />
ある意味、そういう時が「最も危険な瞬間」でもあるのです。
</p>
<p>
<br />
たとえば、日中の都市部を散策しているときでも、歩く道をたった一区域、間違えただけで、地元の人すら近寄らないような、薄暗くて危険な区域に迷い込んで入ってしまった。
</p>
<p>
そうなると、やはり強盗やひったくりなどの犯罪に遭遇する危険が、グンと高まることになります。
</p>
<p>
<br />
ツアーにおいては、仮に自由行動の時であっても、危ない区域、近づかないほうがよい場所、出歩くべきでない時間帯などに関するアナウンスが、添乗員やツアーガイドを通じてきちんと念押しされるはずですので、その<br />
指示に従っている限りは、そう心配する必要は無いでしょう。
</p>
<p>
<br />
しかし、個人旅行などの場合は旅行先にもよりますが、多少なりとも治安の心配がある場合は、事前にホテルのフロントや現地の警察などに尋ね、地元の情報を仕入れるようにしておくようにするくらいの用心深さは、<br />
持っておきたいものです。
</p>
<p>
<br />
それだけ気をつけていながらも、万一拳銃強盗などにあってしまった<br />
場合、どうするか。
</p>
<p>
<br />
これはもう、仕方がありません。
</p>
<p>
相手を刺激しないように注意しながら、その要求に素直に従うよりほか、<br />
ないでしょう。
</p>
<p>
<br />
よく、このようなケースに備えて、わずかばかりのお金を入れた財布を別に持って歩き、強盗に遭遇したときにはそちらを渡すようになどという<br />
防御策？を耳にしますが、これは危険です。
</p>
<p>
<br />
あまりに入っている金額が少ない財布を渡して、うっかり強盗の怒りを<br />
かってしまった場合など、腹いせに刺されたり、あるいは撃たれたりする<br />
危険性を、否定できません。
</p>
<p>
<br />
外出するときは、いざという時に備え体の２箇所くらいに分散して持つくらいの備えはしておくにせよ、ある程度まともな金額が入った財布を普通に持っているほうが、強盗にあってしまった時は安全性の観点からは、<br />
むしろベター&hellip;とすら言えるでしょう。
</p>
<p>
<br />
彼らの目的は、あくまで金品にあるわけですから、相手を刺激せずに渡すべきもの渡せば、普通はそれで話は終わるはずだからです。
</p>
<p>
<br />
仮に、お金や<span style="color: #993300"><strong>クレジットカード</strong></span>全部とられたとしても、命までとられなければ、これは不幸中の幸いであった、と考えるべきです。
</p>
<p>
<br />
もちろん、こういったときに、被害金額を取り戻すために、<span style="color: #993300"><strong>「海外旅行傷害保険」</strong></span>などに旅行出発前にきちっと加入しておくことこそが、真に大事なことだと言えるでしょう。
</p>
<p>
<br />
強盗や盗難にあった場合は、現地の警察に連絡し、「盗難証明書」を入手すること、そして、保険会社にもその旨の連絡をただちに入れることです。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>クレジットカード</strong></span>をとられた場合は、すぐにカード会社に連絡し、カードの<br />
機能を即刻停止してもらうこと。
</p>
<p>
パスポートを捕られてしまった場合は、通常は再発行の日数の余裕もないでしょうから、現地の日本大使館・領事館に行き、「帰国のための渡航書」を発給してもらいます。
</p>
<p>
<br />
むろん、強盗などに遭遇する可能性を極力減らすためにも、そもそも<br />
巻き込まれやすそうな環境に近づかない、あるいはそういう状況を作らないようにする、自分なりの「自衛する意識」をもつことが大切です。
</p>
<p>
<br />
たとえば、なれなれしく声をかけてくる相手に意気投合し、食事を共にしたときに睡眠薬を入れられ、金品を抜かれる「睡眠薬強盗」のケース。
</p>
<p>
また、歩道を歩いているときに車道寄りを歩いていたために、後ろから来たオートバイに引っ張られ、ハンドバックをひったくられるケース。
</p>
<p>
人気の少ない夜道を出歩いているときの強盗との遭遇、同じく夜間ATMの利用時に男に後をつけられ、出金後すぐに、ホールドアップをくらった<br />
ケース。
</p>
<p>
<br />
これらはいずれも、知らない相手に不用意に近づかない、車道寄りは歩かない、夜はATMを利用しない、など自らが気をつけることで、相当程度、<br />
その発生リスクを減らすことができるはずなのです。
</p>
<p>
<br />
国によっては、警官やホテルのスタッフにまで警戒を怠らないようにする<br />
必要すらあるにもかかわらず、そのような地域ですら、あまりにも無防備な<br />
日本人旅行者が、残念ながらいまだに多すぎるくらいに多いのが現状です。
</p>
<p>
<br />
<a href="http://www.pubanzen.mofa.go.jp/jikenbo/jiken_index.html" target="_blank">「外務省 海外安全ホームページ」</a>には、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>で日本人がどのようなかたちでトラブルに遭っているかという具体的な事例が、豊富に掲載されていますので、まずこのようなサイトを事前によく目を通し、<br />
起こり得る手口についての研究をしておくことを、オススメします。
</p>
<p>
<br />
リアルなイメージで、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>前にあらかじめ気持ちを盛り上げておきたい方は（笑）、同じく外務省が用意する広報動画<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/pubanzen/koho_d2.html" target="_blank">「セイン・カミュがおくる<br />
海外犯罪　恐怖の手口」</a>も、あわせてご覧になっておかれるとよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行先</strong></span>では、開放感にひたるあまりの軽率な行動をとらないようにすること、それでも万一強盗などに出会ってしまったときは、何よりもまず<br />
「自分の命と、身の安全の確保」を最優先し、金品や貴重品などは、その<br />
時点においてはスッパリとあきらめるほかありません。
</p>
<p>
そして万一のときには、帰国後に<span style="color: #993300"><strong>海外旅行傷害保険</strong></span>の請求が迅速にできるように、事前の準備をしっかりしていくことに尽きる、と言えるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_19.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 00:46:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、リコンファームが必要な場合、そして忘れた場合。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム（Reconfirmation）</strong></span>は、「予約した便には必ず乗ります」という意思表示を航空会社に伝える、搭乗予約の再確認のことです。
</p>
<p>
予約したにもかかわらず搭乗がなされなければ、航空会社にとっては打撃ですので、キャンセル数を把握するための航空会社の措置、という<br />
意味あいがあります。
</p>
<p>
ちなみに、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>は、フィックス・チケットに対して行われるものですので、オープン・チケットの場合は、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>以前に、先に予約を入れる必要があります。
</p>
<p>
<br />
出発の「72時間前」までに、航空会社のオフィスに電話をするか、直接<br />
オフィスに出向いて、すませます（なおツアーの場合は、必要な場合は、基本的に添乗員がまとめて代行してやってくれるはずです）。
</p>
<p>
「72時間前」と言っても、現地のオフィスが、休日や営業時間外のタイミングで出向いてしまって、行ってみたら開いていなかった&hellip;というトラブルは、よく聞く話です。<br />
現地オフィスに出向く場合には、営業時間を確認してからにしましょう。
</p>
<p>
<br />
&rdquo;I&#39;d like to reconfirm my flight.&rdquo;とか&rdquo;Reconfirm,please.&rdquo;と<br />
前置きしてから、搭乗便・搭乗日時・搭乗者名・搭乗区間・連絡先を告げて、OKをもらって、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>は完了です。
</p>
<p>
<br />
以前には<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>を忘れた場合には、帰国便がキャンセルになる<br />
ことが多かったのですが、近年は<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>によるキャンセルをめぐってのトラブルが多いこともあって、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>をしなかったとしても、<br />
ただちに帰国便のキャンセルがされるようなことは、ずいぶんと少なくなっているようです。
</p>
<p>
また、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>制度そのものを廃止する航空会社も増えてきました。<br />
日本に乗り入れている航空会社などは、すでにほとんどがリコンファーム不要となっています。
</p>
<p>
なお、ヨーロッパやアジアの航空会社などでは、特定の路線便のみ、<br />
<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>が要求される場合もあります。
</p>
<p>
ですので、自分の乗る飛行機の航空会社・搭乗便が、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>を<br />
必要とするかどうかについて、まずは事前に、確認をしておきましょう。
</p>
<p>
<br />
もし<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>をし忘れて、72時間以内に連絡ができなかったとしても、気がついた時点からできるだけ早く、航空会社のオフィスに、電話連絡をとりましょう。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>が必要なフライトで、もしキャンセルされてしまっていた場合には、忘れていた自分に落ち度があるとはいえ、それを胸の奥深くにしまって（笑）、「正規の料金を払っているのだから、席を確保して下さい」と、<br />
とりあえず交渉してみましょう。
</p>
<p>
空席があれば、交渉次第では、何とかしてくれると思います。
</p>
<p>
空席が無い場合であっても、大いに粘ってみるべきですが、その場合の<br />
結果は、本当に交渉次第になってしまいますね。
</p>
<p>
いつどんなときでも、言われるままホイホイと通していたら、そもそも<br />
<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>制度の意味そのものが、なくなってしまいますので（笑)&hellip;。
</p>
<p>
<br />
したがって、<span style="color: #993300"><strong>リコンファーム</strong></span>が気になる場合や電話でやりとりするのが嫌な場合などは、到着時に先に航空会社のカウンターに立ち寄って、先に<br />
済ませてしまうようにしましょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_14.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、日本に持ち込めないおみやげ品は、これ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>のおみやげについては、ワシントン条約の規制対象品や、<br />
高級ブランド品のコピー・ニセブランド製品などが持ち込みを禁止されて<br />
いるということは、よく知られているところですので、みなさんご存知と<br />
思います。
</p>
<p>
<br />
ここではご参考まで、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>のおみやげとして規制されている物品<br />
などについて、いくつか注意点を書き添えておきましょう。
</p>
<p>
<br />
まず、よくニセブランド製品や高級ブランド品のコピー商品について、<br />
「偽物だと本人が自覚したうえで、安いからおみやげとして買ってきた<br />
ことだしよいではないか」と税関で主張する人がいますが、これはダメ<br />
です。
</p>
<p>
気づかずに買ってきた場合と同様、やはり没収されてしまいます。
</p>
<p>
<br />
なお、本物だと思っておみやげに買ってきたのに、偽物をつかまされて<br />
しまった場合は、もはや帰国していることですし、通常はやむを得ず日本から、返品請求の交渉をすることになります。
</p>
<p>
<br />
しかしながら、返品要求などをしてみても、相手もニセモノを観光客相手に売りつけるようなお店ですし、残念ながらムダ骨に終わる確率が<br />
かなり高いでしょう。
</p>
<p>
<br />
旅行した国の観光局は、おみやげを購入した店舗に関わるクレームを<br />
受け付けてくれるので、せいぜいそこに被害にあった一観光客として、<br />
クレームを申し立ててうさ晴らし？をするくらいが、関の山になります。
</p>
<p>
<br />
ということで、コピー商品を見抜く目に絶対の自信がある方を除いては、<br />
やはりそのブランドの直営店や正規代理店で購入し、保証書や品質<br />
鑑定書をちゃんと受け取っておくのが、最善の方法ということになります。
</p>
<p>
<br />
また、ワシントン条約の規制対象品については、生きている動植物だけではなく、乾燥した植物や原材料加工品も、規制の対象になっていることはご存知でしょうか。
</p>
<p>
<br />
具体的にうっかりしやすいところでは、原料に一定の虎・鹿・熊などの臓器を原材料とした漢方薬や塗り薬、ワニ皮やヘビ皮などの皮製品などが、<br />
規制の対象になっています。
</p>
<p>
<br />
こういった品を持ち込むには、｢輸出国発給のCITES輸出許可証」<br />
「輸入承認証」などの一定の書類が、必要とされています<br />
(CITESは「ワシントン条約」のこと）。
</p>
<p>
<br />
また、パイナップルやパパイヤ、マンゴーなどのフルーツ、そしてハム、ソーセージなどは、税関検査の前に「動植物検疫カウンター」において検疫を受けなければなりません。
</p>
<p>
<br />
これらのフルーツでも、旅行者の手荷物向けの一定基準を満たすかたちで消毒・梱包され、「植物検疫証票」が添付されているものに限って、持ち込むことができます。<br />
しかしそうでない場合は、同様に没収されてしまいます。
</p>
<p>
<br />
裏技として、外国扱いになる飛行機の機内で到着前に食べてしまう&hellip;と<br />
いう手もありますが、ま、飛行機の中でパイナップルやマンゴーをムシャ<br />
ムシャやるというのも何ですから、やはり主要な持ち込み禁止の物品に<br />
ついては、ネットでこういったサイトを調べて、対象となる規制品のリストを<br />
一枚プリントアウトして、スーツケースの中に入れておくのがよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
他に、同様によく知られているところですが、薬事法による化粧品や<br />
医薬品、食品衛生法による個人利用の範囲を超えるような食品・食器類、そして銃刀法による空気銃や刀剣類などにおいて、一定の数量制限が<br />
かかったり、持ち込みのための手続きが必要とされたりしています。
</p>
<p>
<br />
これまで述べた点について、詳細や具体的な持込制限となる品目などについては、それぞれ以下のページをご参照ください。
</p>
<p>
<br />
●<a rel="nofollow" href="http://www6.ocn.ne.jp/~hakat-mc/tetuduki/kansi.htm#kansi2" target="_blank">税関手続きについて（旅具通関） 2. 入国するときの税関手続き<br />
について</a>
</p>
<p>
●<a href="http://www.meti.go.jp/policy/boekikanri/pages/cites_news/omiyage.htm" target="_blank">経済産業省 海外で購入して日本で持ち帰るおみやげ（輸入品）<br />
について</a>
</p>
<p>
●<a href="http://www.pps.go.jp/trip/index.html" target="_blank">農林水産省 植物防疫所　海外旅行編</a>
</p>
<p>
●<a href="http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html" target="_blank">農林水産省 動物検疫所　肉製品などのおみやげについて</a>
</p>
<p>
●<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html" target="_blank">厚生労働省 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_18.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:46:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、無事に帰国も深夜到着、終電もない時の対処。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
楽しい<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>も終盤、ようやく日本に帰国となって、一刻も早く我が家に帰りつきたいのに、飛行機が遅れに遅れて成田空港に着いたのが、<br />
なんと真夜中。
</p>
<p>
もっと早く到着するはずだったのに、いまから電車に乗っていたら、終電の接続に絶対間に合わない、どうしよう&hellip;。
</p>
<p>
こういったことが、現実によくあります。
</p>
<p>
さて、この場合ですが、飛行機が遅れた原因によって、対処の方法が<br />
異なってきます。
</p>
<p>
天候の悪化など、その<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>に起因する理由で遅れたわけではない場合、<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>にねじこんだところで、これは補償されないことが多いです。
</p>
<p>
これは、どの<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>を使っても、到着の遅延が起こるためやむを<br />
得ない、という理屈なわけです。
</p>
<p>
しかし、機材のトラブルや整備不良で、あなたの乗った飛行機だけが<br />
予想外に遅延した場合には、これは、その<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>に文句を言う余地があります。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>の方も心得たもので、成田空港から主要都心部に向けた<br />
チャーターバスを出したり、あるいはホテルやタクシー券の手配をしてくれる場合があります。
</p>
<p>
ただしこれも、<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>が自動的・積極的にやってくれるかどうかに<br />
ついては、微妙なところです。
</p>
<p>
何も知らずに、あなたが深夜で静まりかえった国際空港の外に出てしまった場合など、わざわざアナウンスで呼び出してくれて、ホテルのチケットを手配してくれるようなことまでは、まずないでしょう。
</p>
<p>
したがって、飛行機が遅延して、深夜など想定外の時刻に空港に着いた<br />
ときは、まずは空港のスタッフに事情の説明を求め、正当な要求であると<br />
判断したならば、まずはっきりと補償についての主張をしてみるのがよいでしょう。
</p>
<p>
話があなたの求める方向にうまいこと決着するかどうかはやってみなければわかりませんが、本来の予定到着時刻から大幅に遅れたことは事実ですから、やってみる価値はあります。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行傷害保険</strong></span>の「<span style="color: #993300"><strong>航空機遅延費用</strong></span>」に特約で加入している場合があると思いますが、本来の到着地への遅延にかかるホテル代などの出費は、残念ながら補償の対象外となっているはずです。<br />
従い、やはりまず直接的に、<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>との交渉をしてみるべきでしょう。
</p>
<p>
<br />
なお話題が少しそれますが、飛行機の遅延により、成田空港への着陸<br />
そのものが遅れた場合、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行傷害保険</strong></span>の保険期間がどうなるかについて、気にされる方も多いようです。
</p>
<p>
これは、通常は、<span style="color: #993300"><strong>保険会社</strong></span>が妥当と認める時間（７２時間を限度に延長、という<span style="color: #993300"><strong>保険会社</strong></span>が多いようです）は保険加入の期間が自動延長されますので、その点では安心してよいでしょう。
</p>
<p>
つまり、飛行機が<span style="color: #993300"><strong>航空会社</strong></span>の都合で当初の保険期間から一日遅れで<br />
到着し、そのあと自宅に帰るまでの間に事故でけがをした場合でも、保険の補償範囲となります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_8.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010海外旅行 トラブルと対策</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行傷害保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">航空会社</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">航空機遅延費用</category>
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 23:37:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、持病のある人は、ここに気をつけて出発を。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
心臓などに持病のある人や糖尿病の人、または普段から人工透析を受けている人などでも、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>を楽しむことはもちろん可能です。
</p>
<p>
欧米には、持病をものともせずに、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>を余裕を持って楽しんでいる人も、たくさんいます。
</p>
<p>
ただし、その実現のためには、以下に上げるような一定の事前準備が必要になります。
</p>
<p>
「備えあれば憂いなし」の精神で、以下をしっかり準備してから、楽しい<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>へと出発することが大切です。
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="color: #ff0000">（１）まずはいつもの病院で検査を済ませ、かかりつけの医師に相談する。</span></strong>
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>に行く前には、いつも通院する病院に行き、<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>の行き先と日数、想定される状況などを説明し、かかりつけの医師からアドバイスを受けておくことが絶対に必要です。
</p>
<p>
また、事前に専門書などを読み、旅行先の食事・行動その他において、<br />
自分の病気の症状の改善のためには何が良いのか、逆に何をするべきではないのか等についても、自分なりによく勉強しておくことがよいでしょう。<br />
<br />
もっともこれは、旅行に限らず、生活全般でも必要なことですね。<br />
そして、旅行の雰囲気をこわさぬよう、あらかじめ一緒にいく家族やツアーガイドさんにも必要な範囲で話し、さりげなく協力をお願いしておきましょう。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><strong>（２）常備薬は、余裕をみた分量を、保管場所を分散した上で持参する。</strong></span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>先にもよりますが、欧米諸国であれば、たいていの薬品は市販されているようです。
</p>
<p>
しかし、それらの薬が本当にあなたの普段使っている常備薬の代わりを<br />
果たせるものなのか、また分量的にはどうか、といったことなどについては、言語も異なることですし、正確に判断できないケースも多いはずです。
</p>
<p>
ということで、万一のトラブルなどによって帰国が遅れる場合に備え、持病のある人は、旅行日程分に一週間前後の予備日数分を加えて、使い慣れた常備薬を余裕をみた分量で持っていきましょう。
</p>
<p>
加えて、盗難などによる紛失も念のため想定し、持参した薬は一カ所に<br />
集中させず、保管先を分散して持っていくことが大事です。<br />
家族が同行される場合は、家族のスーツケースにも、ある程度分けて<br />
入れておいてもらいましょう。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><strong>（３）旅行用の英文カルテや英文処方薬リストを作成し、複数枚数を持参。</strong></span>
</p>
<p>
海外で持病が繰り返したり、または、心筋梗塞の発作など一刻を争う症状が発生した場合は、大至急救急車を呼んだり、病院に搬送したりする必要があります。
</p>
<p>
不幸なケースですが、言葉が通じないということからくる躊躇のために、<br />
それらの手当てが遅れ、大事に至った場合も実例としては少なくありません。<br />
第一の対応としては、緊急時にはとにかく、救急車を呼んだり、病院に<br />
連れていって医師に診せることを最優先しなくてはなりませんが、そのときに役に立つのが、その人が、既往歴や日頃の症状、普段飲んでいる薬のリストやアレルギーの有無などを記した、<span style="color: #993300"><strong>英文カルテ（国際標準英文診断書）</strong></span>です。
</p>
<p>
欧米では、旅行慣れした持病の持ち主は、旅行の短期・長期にかかわらず、必ずと言っていいほと持参していると言われています。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>英文カルテ</strong></span>の作成は、かかりつけの医師に依頼し書いてもらうことになりますが、主治医が作成した日本語のカルテをもとに、専門の医師が正確な翻訳版を作ってくれるサービスもあります。
</p>
<p>
「<a rel="nofollow" href="http://www.obm-med.co.jp/top_info.htm" target="_blank">オブベースメディカ</a>」というところが有名で、日本語の診断書をもとに英訳した、英文カルテを２週間くらいで作成してくれます。
</p>
<p>
同様に、血圧や心臓病、糖尿病などの薬を普段医師から処方され<br />
常用している方は、<span style="color: #993300"><strong>英文の処方薬リスト</strong></span>があると、いざというときに安心でしょう。
</p>
<p>
海外では、薬の誤った処方や投薬による裁判沙汰も決して珍しくないことから、医療情報がはっきりしない患者に対して、積極的な投薬・治療などを嫌がる場合があると言われてます。
</p>
<p>
いざというときに、用意してきたこれらのリストを提示することで、持病の<br />
ある人の状況を素早く把握できることから、治療をする側もされる側も、<br />
お互いに安心感が高まることでしょう。
</p>
<p>
また、重要なのは、これらのカルテやリストを持っているのが本人だけではダメということです。
</p>
<p>
万一、自分が倒れてしまったら、それらカルテの在りかがわからなくなる&hellip;ということではいけませんよね。
</p>
<p>
ツアーガイドさんなり同行者なりにイザというときにすばやく対処してもらえるよう、彼らに控えのコピーを渡したり、その存在場所を教えておくことも、大事です。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><strong>（４）海外旅行保険がどこまでカバーしてくれているかを、事前にチェック。</strong></span>
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行保険</strong></span>にも入ったし、ろくに中身も見ずに、これでもう安心&hellip;などと、思ったりしていませんか。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行保険</strong></span>は、歯の治療や妊娠と同じく、「持病の悪化」に対しては<br />
保険適用されないものが、実のところ大半なのです。（<a rel="nofollow" href="http://www.aiu.co.jp/travel/kaitei200705/index.htm" target="_blank">ＡＩＵが唯一、持病をカバーする旅行保険を、用意しているようです。</a>）
</p>
<p>
ただし、あまり知られていないことですが、日本で<span style="color: #993300"><strong>国民健康保険</strong></span>や<br />
<span style="color: #993300"><strong>社会保険</strong></span>に加入していた場合、帰国後に手続きをすることにより、<br />
「<span style="color: #993300"><strong>海外医療費の保険給付の還付</strong></span>」が受けられる場合があります。
</p>
<p>
国内同様に一定の自己負担分は除かれ、また治療費は日本独自の診療報酬計算で再計算されるなど、支払った治療費を全額そのまま還付してもらえるということではないのですが、それでも十分ありがたいですよね。
</p>
<p>
これらの還付手続きは、自らの申請によってのみ、払い戻しを受けられます。こういったこともぜひ、頭の中に入れておましょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_1.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011海外旅行 健康と病気対策</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オブベースメディカ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">持病</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外旅行保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英文カルテ</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:52:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、日本から持参したほうがよい「薬」を確認する。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>では、「荷物になるし、旅先で手に入る薬は、現地で入手すればいい」という考え方もありますが、探す手間ヒマや自分の体質に合った薬かを心配になるなどを考えれば、明らかに日本から持参していった方が<br />
よいものがあります。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行</strong></span>時には、現地で手に入る「外用薬」はまだしも、急な体調不良に備え、最低限でも必要日数分の「内服薬」を、多少の日数分の余裕もみて持っていきたいものです。
</p>
<p>
<br />
特に一番考えられるのは、現地の水や食事が合わなくて胃腸をおかしく<br />
したり、頭や歯が痛くなった、軽い風邪をひいた&hellip;、といった場合でしょう。
</p>
<p>
ということで、<span style="color: #993300"><strong>「整腸剤」「鎮痛剤」「風邪薬」</strong></span>の三点セットは、ぜひ持っていきたいものです。
</p>
<p>
現地での食あたりなどが心配な方は、<span style="color: #993300"><strong>「下痢止め」</strong></span>もあわせてもっていくのが良いでしょう。
</p>
<p>
<br />
なお、持っていると意外に重宝するのが、虫に刺されたときの<br />
<span style="color: #993300"><strong>「かゆみ止め」</strong></span>や<span style="color: #993300"><strong>「虫除けスプレー」</strong></span>です。
</p>
<p>
ちょっとした登山や、草木の多い郊外などに足を伸ばす予定のある方は、ばんそうこうや傷薬と一緒に、持参するのがよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
高温・高湿度の場所を旅行中に、体力が弱って食事がノドを通らない&hellip;といった事態が、あるいは高齢者や幼児に起こる場合があります。
</p>
<p>
この場合、「ポカリスエット」などのスポーツドリンクがいわば点滴代わりになりますので、<span style="color: #993300"><strong>スポーツドリンクの粉末</strong></span>を持っていくのもよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
現地で市販薬を買う場合、国によっては、日本と同じメーカーの医薬品が出回っています。
</p>
<p>
ただし、現地の人向けに販売されているため、その薬の服用量が日本の場合での分量と異なる場合がありますので、注意したいものです。
</p>
<p>
<br />
一般に、海外で売られている薬品は、日本人にとって分量が多くなる傾向にあるといわれています。
</p>
<p>
特に高齢者は、説明書に支持されている服用量よりも少なめに服用する<br />
ぐらいでちょうどよいでしょう。
</p>
<p>
また現地購入した内服薬の場合、自分が他に服用している薬と、たまたま一緒に服用したときに問題は起きないのか？といった心配もでてきますので、できることなら、必要と思われる薬は極力、日本から持参していった<br />
ほうがいいでしょう。
</p>
<p>
<br />
また、空港での注意点ですが、最近はどの国でも、空港の<span style="color: #993300"><strong>手荷物検査</strong></span>が厳しくなってきています。
</p>
<p>
<br />
インシュリン用の注射器や、自分で白い粉薬をビニール袋に入れて持っていこうとすると、下手をしたら麻薬と間違われるおそれがあります。
</p>
<p>
<br />
空港で長時間、検査のために足止めを食らうようなリスクを回避したければ、日本を出る前に医師に英文の<span style="color: #993300"><strong>薬剤証明書</strong></span>を発行してもらい、その薬と一緒に携帯しておくのがよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
必要な薬、とりわけ内服薬については、現地で荷物が盗難にあった場合や、スーツケースだけホテルへの到着が遅れた&hellip;などといったトラブルの場合に備え、ある程度は分けて携帯し、<span style="color: #993300"><strong>機内用手荷物</strong></span>にも多少、入れておくのがよいでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_15.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011海外旅行 健康と病気対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:38:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、機内での「ロングフライト血栓症」対策について。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>ロングフライト血栓症</strong></span>は、「<span style="color: #993300"><strong>エコノミークラス症候群」</strong></span>という別名で、<br />
むしろよく知られています。
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>エコノミークラス症候群</strong></span>とはいっても、ファーストクラスやビジネスクラスも起きることがありますし、場合によっては、バスや電車の旅行中であっても、発症することがあります。
</p>
<p>
<br />
長時間のフライト中におなじ姿勢をとったままでいること、そして飛行機内の乾燥、この二つを原因として、血栓（血のかたまり）ができます。
</p>
<p>
この血栓が肺に達すると、胸が痛くなったり、息が苦しくなって失神したり、最悪の場合は、呼吸困難により死亡することもあるといわれます。
</p>
<p>
<br />
血栓ができやすくなるもうひとつの原因は、飛行機内の乾燥にあります。
</p>
<p>
驚くべきことに、飛行機内の湿度は５℃から１５℃前後と大変低く、砂漠<br />
より乾燥した状態になっているそうです。<br />
この乾燥により、体内から水分が失われ、血液が濃くなり血栓ができやすくなるとされています。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>ロングフライト血栓症</strong></span>にかかりやすいのは、血管が痛み始めている<br />
中高年の方や、肥満気味の方だといわれます。
</p>
<p>
また、大きな手術を受けた方や妊娠中・出産直後の方、そして人工透析を受けている方も、血栓ができやすくなっており、発症の可能性が高まると<br />
いわれていますので、心当たりの方は事前に医師に相談をしておくのがよいでしょう。
</p>
<p>
血栓症の発症リスクが高い人や過去に<span style="color: #993300"><strong>ロングフライト血栓症</strong></span>にかかった方については、医師の方で、血栓症予防に効果があるとされる医療用<br />
アスピリンを、処方してくれる場合があります。
</p>
<p>
<br />
機内における予防法としては、２－３時間に一回、トイレにたったときに、<br />
ひざの屈伸運動などをします。<br />
また、座っているときは、座席に座ったまま、かかとを上げ下げしたり、<br />
膝から下を動かしたりといった運動を行います。
</p>
<p>
そして水分補給として、一時間にコップ半杯程度の水を飲むのがよいでしょう。ただし、水分であればなんでもいいという訳ではなく、アルコールや<br />
コーヒーなどはかえって利尿作用を引き起こしますので、避けた方が良いでしょう。
</p>
<p>
旅行前でしたら、飛行機に乗る前に、トラベルグッズコーナーで足のむくみ対策用のフライトソックス（靴下）を、あらかじめ履いておくことも一法です。
</p>
<p>
<br />
もし、飛行機内で<span style="color: #993300"><strong>ロングフライト血栓症</strong></span>にかかったのでは？と感じた場合には、機内においてフライトアテンダントに伝え、同乗者にもその旨を伝えるようにしましょう。
</p>
<p>
そして飛行機の着陸後すぐに、空港のクリニックに立ち寄り、飛行機に<br />
長時間乗っていたために<span style="color: #993300"><strong>ロングフライト血栓症</strong></span>の可能性がある旨を伝えて、適切な診察を受けるようにしましょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_11.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011海外旅行 健康と病気対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 16:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、風邪・下痢の対策と手当てについて。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #800000"><strong>海外旅行先</strong></span>で、出血を伴うようなケガをしたり、救急車で病院に担ぎ込まれるようなケースも、他のコラムで書いたとおり、起こりうることとして<br />
それなりの備えが必要になります（<a href="http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_5.html" target="_blank">海外旅行、旅先での救急車の呼び方を知っておきたい。</a>および<a href="http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_17.html" target="_blank">海外旅行先、万一の手術等の際に、知っておきたいこと。</a>をご参照）。
</p>
<p>
<br />
このコラムでは、そこまでの大事には至らずとも、<span style="color: #800000"><strong>海外旅行</strong></span>中にごく普通に起こりうる体調の悪化、なかでも最も発症しやすいとされる「<span style="color: #800000"><strong>風邪</strong></span>」と<br />
「<span style="color: #800000"><strong>下痢</strong></span>」について、対策と手当てのポイントを整理しておきます。
</p>
<p>
<br />
・<span style="color: #008000"><strong>風邪</strong></span>
</p>
<p>
<br />
旅先で風邪を引いてしまい、せっかくの<span style="color: #800000"><strong>海外旅行</strong></span>も熱でフラフラして<br />
しまい、よく楽しめなかった&hellip;というケースは、実に多いものです。
</p>
<p>
<br />
日本と違う気温や湿度、乾いた空気でノドを痛めた、食事が変わったことによる栄養不足からの体力低下等により、発熱・悪寒・せき&hellip;といった症状が引き起こされます。
</p>
<p>
この場合、まずは旅行のスケジュールを多少変更してでも、ホテルで<br />
できる限り時間をとり、日本から持参した風邪薬や栄養剤を飲みベッドに<br />
横になって、じっと安静にして体力の回復を待つより他にありません。
</p>
<p>
<br />
発熱している場合は、まず体温計で熱を測ってみます。<br />
熱が38度以上あるようなら、解熱剤を服用するのがよいでしょう。
</p>
<p>
氷水などで濡らしたタオルを額にあて、頭を冷やすようにします。<br />
また、汗をかいた下着や汗を含んだシーツなども、できるだけこまめに<br />
取り替えるようにします。
</p>
<p>
<br />
これで快方に向かうようであればよいのですが、注意すべきは旅行を<br />
通じて熱がひんぱんに上がったり、頭痛や吐き気を伴うような場合、<br />
そしてセキがあまりにもひどいような場合、などです。
</p>
<p>
<br />
そのような場合はなんらかの感染症の可能性も考えられるので、早々に病院で医師の診察を受けるべきでしょう。
</p>
<p>
<br />
とりわけ、旅行先がアフリカや東南アジアの熱帯地域である場合においては十分に警戒し、初期症状の段階で早めに病院に行くほうがよいでしょう。<br />
また、<span style="color: #800000"><strong>海外旅行</strong></span>から帰国後も念のため病院に行き、診察を受けておくのがよいでしょう。
</p>
<p>
<br />
・<span style="color: #008000"><strong>下痢</strong></span>
</p>
<p>
<br />
下痢は、食べなれない高脂肪の食事を続けて摂ったりすることで起きる<br />
場合や、不衛生な水の摂取などを通じた細菌感染からくる場合、<br />
ストレスや過度の疲労による体調の変調による場合など、さまざまな<br />
原因によって起こります。
</p>
<p>
<br />
どの場合でも共通な対策となるのが、食事や水において危ないと思う地域や場所でとることは避けること、そして万一下痢をした場合には、下痢に<br />
よって失われる水分と塩分をちゃんと補給することです。
</p>
<p>
<br />
ひとつまみの塩を入れたり、あるいは塩味のスナックといっしょに、ミネラルウォーターを飲んだりするのがよいでしょう（ただし、<a href="http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/09/post_3.html" target="_blank">海外旅行、「水」には最新の注意を払いたい。</a>でも書いたとおり、水や氷について問題がないかどうかについては十分に注意してください。）
</p>
<p>
<br />
とりわけ、発熱や嘔吐を伴った細菌性の下痢である場合、下痢止めに頼るのはやめて、ただちに病院の診察を受けるべきです。
</p>
<p>
その場合においても、水分補給はきちんとしておくようにしましょう。
</p>
<p>
<br />
また、外出先から戻ったときの手洗いやうがいをきちんとして、細菌感染の予防に努めることも大切です。
</p>
<p>
<br />
とりわけ、衛生状態がよくないとされる地域を旅行している場合には十分<br />
警戒し、うがいや歯磨きの時にも、安全なペットボトルのミネラルウオーターや、一度沸騰させた水を使って行うくらいの慎重さを持ちたいものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_22.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011海外旅行 健康と病気対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 23:13:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行、旅先での救急車の呼び方を知っておきたい。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #993300"><strong>海外旅行先</strong></span>で急な病気やけがにより、救急車を呼ぶような事態になったとき、日本人旅行者はつい、「言葉が通じないと、間違った診療をされて<br />
しまうのでは&hellip;」と考え、日本語が話せる病院や医師に搬送されることに、必要以上にこだわる傾向があるようです。
</p>
<p>
それでも、救急車をなんとか呼んで病院に向かうのならまだよいのですが、ありがちなのは、保険会社の日本語サービスへの連絡をして指示を<br />
待っていたり、いつまでも日本語の通じる医者を探したりしているうちに、<br />
いたずらに時間がたってしまい、治療の初期対応が大きく遅れてしまうことです。
</p>
<p>
<br />
たとえ言葉が通じなくても、救急車の方で、その人の様子や症状を観察して、適切に高度医療ほどこしてくれる病院に、自動的に運んでくれるものです。<br />
（先進国では、救急車のシステムは、原則有料であることを除けば、日本とだいたい変わらないと言われています。）
</p>
<p>
<br />
とくにこの場合、<span style="color: #993300"><strong>保険会社の日本語サービス</strong></span>を過信することはいけません。
</p>
<p>
保険会社はあくまで保険に関わるサービスとしてやってることですので、<br />
その時に電話をとったオペレーターが、どこまで気をきかせて医療機関の手配や救急車の対応などを手際よくやってくれるものか、その時間がどれくらいかかるのか、こちらとしてはまったくわからないからです。
</p>
<p>
それよりも、日本語や身振り手振りを交えてでも、紙に救急車のマークを書くなどして説明し、自分たちが宿泊しているホテルのフロントに病人や<br />
けが人の存在をすぐに伝え、救急車の手配をしてもらうことを、最優先するべきです。
</p>
<p>
<br />
明らかに軽い症状の時は、ホテルにホテルドクターがいるようであれば、<br />
まずはホテルドクターに診せる、ということでもよいでしょう。
</p>
<p>
しかし、軽いけが程度ならいざ知らず、脳卒中や心筋梗塞のような場合には、初期対応を間違えると、命取りになってしまうケースもあります。
</p>
<p>
急を要するとみた場合には、「日本語が通じようと通じまいと、とにかく<br />
救急車を手配し、一刻もはやく病院に運ぶ」ということを、おぼえておきましょう。
</p>
<p>
そしてその場合、<a href="http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_1.html">海外旅行、持病のある人は、ここに気をつけて出発を。</a>でもご紹介した、日本から持参した「<span style="color: #993300"><strong>英文カルテ</strong></span>」をみせることで、診断する側としても、スムーズな治療の助けになるはずです。
</p>
<p>
<br />
また、旅行者の多い病院の周辺には、「<span style="color: #993300"><strong>医療通訳</strong></span>」を名乗る人物が現れる場合があります。<br />
しかし大半はボランティアか、または商売としているようで、特に商売としてやっている者の中には法外な料金を請求する輩もいるとのことで、注意が必要です。<br />
病院内に通訳ができる人間がいる場合には、まずその方にお願いする<br />
ほうが、よいでしょう。
</p>
<p>
<br />
たいていの場合、痛いところを押さえるなどの身ぶり手ぶりや、絵を紙に<br />
書いて説明したりすることで、あとは高度医療機器などの利用により、医師のほうで、病状についての適切な判断と処置を行ってくれるはずです。
</p>
<p>
気が動転しているときは、ついその場の雰囲気で散発的な対応をしてしまいがちなものですが、出発前に旅行先の医療事情などについても<br />
ある程度調べておき、万一そのときに遭遇した場合には、落ち着いて対処をするようにしたいものです。
</p>
]]></description>
         <link>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_5.html</link>
         <guid>http://yoitabinotips.tarubiz.com/2008/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011海外旅行 健康と病気対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 10:08:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
